聖セシリア女子短期大学

学科案内教員紹介

学科長・教授尾辻󠄀 俊昭(おつじ としあき)

専門分野

発達心理学、教育心理学、臨床心理学

学位

修士(教育学)

担当科目

セシリアプログラム、人間と環境、発達心理学、教育心理学、保育研究ゼミナール、保育・教職実践演習(幼稚園)

メッセージ

聖セシリア短大は、「子どもが好き」、「人と関わることが好き」という学生が多く、人へのやさしさにあふれています。教育心理学では、子どもの発達について学び、保育の在り方を考えます。子ども達の健やかな成長を支える保育者を目指し、楽しく、真剣に学びましょう。

教授大谷 純一(おおたに じゅんいち)

専門分野

音楽教育、声楽

学位

修士(児童学)

担当科目

保育内容・表現 I、保育内容・表現 II、保育方法論、音楽I、音楽II

メッセージ

学生たちと共に取り組む「リトミック」や「表現」の授業は、何よりも楽しいひと時です。仲間といっしょに生き生きと表現する学生たちの姿や輝く笑顔には、人への優しさと温かさが溢れています。こうした学生たちが子どもの心に寄り添える、愛情豊かな保育者として活躍してくれることを願いながら、授業を行っています。

教授桐原 由美(きりはら ゆみ)

専門分野

健康教育、幼児体育、体育科教育

学位

修士(学術)

担当科目

保育内容・健康 I、保育内容・健康 II、保育方法論、保育研究ゼミナール、体育、キリスト教学(コーディネーター)

メッセージ

体育の授業では、鬼ごっこ、ボール遊び、体操、縄とび、そして運動会と、子どもの運動あそびを通して保育者としての体づくりをしています。学生は真剣に遊び、勝負し、おなかが痛くなるほど互いに笑い合っています。授業の最後は「疲れたー」と座り込みますが、表情は明るく、皆で体を思いっきり動かして汗をかいた満足感を楽しんでいるようです。

教授仲 明子(なか あきこ)

専門分野

幼児教育学、保育学

学位

修士(家政学)

担当科目

保育原理、保育方法論、保育研究ゼミナール

メッセージ

保育方法論の授業では子どもたちと遊ぶ機会があります。初めのうちは子どもと向き合うことに戸惑いがあった人も、子どもの笑顔にリードされ、いつの間にか子どもと笑顔で遊んでいます。このように、自ら育とうとする力を秘めている子どもたちとたくさん遊び、ぜひ、その魅力に出会ってほしい、驚いてほしい、と思っています。

教授西川 久美代(にしかわ くみよ)

専門分野

美術教育、造形芸術学、版画

学位

教育学修士

担当科目

保育内容・表現 I 、保育内容・表現 II 、保育研究ゼミナール、造形

メッセージ

造形の授業では、幼児の造形活動の援助に必要な知識や技術を学びます。久しぶりに使うクレヨンに戸惑いながら、子どもの気持ちになって楽しみながら取り組んでいる姿が見られます。学校行事の装飾などの大きな活動にも積極的に参加して、生き生きと楽しそうに活動しています。

准教授大家 香子(おおいえ きょうこ)

専門分野

教育人類学、臨床心理学

学位

修士(教育学・心理学)

担当科目

セシリアプログラム、保育研究ゼミナール、保育実習I、保育実習指導I、保育実習II、保育実習指導II、保育実習III、保育実習指導III、保育・教職実践演習(幼稚園)

メッセージ

教育って何だろう?子どもから大人になるってどういうこと?わかっているようで意外とわからないこと。時代によっても国によってもそのプロセスや目指す大人像は違います。私は、いろんな国や時代の養育・保育・教育のありようを比較検討するのが好きです。
 でもどんな社会に生まれても、どんな家庭で育っても、あるいはどんなハンディキャップを背負ったとしても、一人一人の子どもが幸せを感じられる、未来に希望を感じられる、そんな社会を目指したいですね。保育者の仕事は子どもの幸せを守る仕事、また、子どものしあわせな未来を創る援助だと思っています。
一緒に保育・養育・教育の理想と現状について考えてみませんか。

准教授大場 麻美子(おおば まみこ)

専門分野

声楽

学位

修士(音楽)

担当科目

保育内容・表現I 、保育内容・表現II 、保育研究ゼミナール、音楽I、音楽II

メッセージ

学内にはいつも学生の明るい笑顔と声が響き渡っています。ときには元気過ぎ!...と思うこともありますが、みな明るく人なつっこい笑顔で挨拶や声を掛けてくれる学生ばかりです。クラブなど課外活動への参加も積極的で、学生の表情はいつも活き活きとしています。そんな学生たちとの日々の生活はとても楽しく充実しています。

准教授山口 理沙(やまぐち りさ)

専門分野

教育哲学、教育思想

学位

博士(教育学)

担当科目

セシリアプログラム、英語コミュニケーション、教育史、保育研究ゼミナール

メッセージ

教育とはなにか、保育とはなにか、子どもとはなにか、といった根源的・本質的な問いに挑戦しています。哲学や思想の世界は、絶対的解答を持ちえません。しかし、論理的(クリティカル)に分析して、考えを導くプロセスを評価します。このような探求を学生とともに試みています。

専任講師山本 陽子(やまもと ようこ)

専門分野

幼児教育学、保育学

学位

修士(教育学)

担当科目

教育原理、保育者論、保育研究ゼミナール、教育実習、保育実習I、保育実習指導I、保育実習II、保育実習指導II、保育実習III、保育実習指導III、保育・教職実践演習(幼稚園)

メッセージ

私も保育者養成学校を卒業しました。私の学生時代も今も、変わらず保育者を目指す学生はとても優しく、子どもが大好きだなと感じています。そんな中、保育を取り巻く環境は日々変化しており、今の時代の保育はどうあるべきかを、みなさんと一緒に考えていきたいです。

助教佐藤 那美(さとう ともみ)

専門分野

発達心理学、生涯発達心理学、保育者養成教育

学位

修士(心理学)

担当科目

保育方法論、保育研究ゼミナール、教育実習、保育実習I、保育実習指導I、保育実習II、保育実習指導、保育実習III、保育実習指導III、保育・教職実践演習(幼稚園)

メッセージ

保育者は、子どもがその後の人生をたくましく生きていくための力を育む、重要な時期に関わる仕事です。良くも悪くも保育者は子どもの将来を左右するとても大切な存在といえます。子どもが自分への信頼を持って力強く人生を歩んでいくために、幼少期にはどんな経験が必要なのか?逆に幼少期の体験は、その後の人生を決定づけてしまうほど動かせないものなのか?そんなことを学生と一緒に考えていきたいです。

助教矢田 美樹子(やだ みきこ)

専門分野

保育者養成

学位

修士(人文科学)

担当科目

保育方法論、教育実習、保育実習I、保育実習指導I、保育実習II、保育実習指導II、保育実習III、保育実習指導III

メッセージ

子どもの育ちを支える「保育」という仕事の面白さ、楽しさ、奥深さを学生に伝えたい‼という思いで授業をしています。また、保育者を目指す学生の「自律する力」を如何に育てていくか、探求もしています。